メインコンテンツへ
墨柱 MOZHU
  1. ホーム
  2. 霊籤
  3. 籤の詩 図鑑
  4. 観音霊籤
  5. 第64番
観音霊籤

観音霊籤 第64番

下籤
譬若金鱗放碧漪,暗遭羅網四邊圍。思量無計翻身出,命到泉關苦獨悲。

籤の詩は中国語の原文のまま掲載しています(翻訳はまだありません)。

籤の画題

跳ねる鯉 · 鯉が竜門を登る――古くから「大きな飛躍」のたとえです。

等級

下籤 · 下

自分に問いかける三つの問い

  1. 「譬若金鱗放碧漪」を読んで、最初に浮かんだのは誰ですか、それとも何ですか?
  2. 「暗遭羅網四邊圍」――このことの中で、もう手の中にある部分はどこですか?
  3. 「命到泉關苦獨悲」――自分に期限を決めるなら、いつにしますか?

この籤について

民間に伝わる籤詩集で、観音の名を冠しています。本サイトは文章の解説のみを行います。もっとも広く伝わるもので、全百籤。詩の多くは七言四句、等級は上・中・下の三つで、それぞれに歴史や芝居の物語が添えられることが多い籤です。

籤を引いてみる籤はサイトがランダムに引きます。AI の解説はオリジナルで、娯楽としてお楽しみください。

籤の詩は民間に伝わる伝統の文章(パブリックドメイン)で、複数の公開されている籤譜と照合しています。水墨画は詩の情景からサイトが描いたものです。文化的な娯楽としてお楽しみください。未来を予測するものでも、いかなる助言でもありません。墨柱はいかなる寺社・宗教団体とも関係ありません。