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観音霊籤

観音霊籤 第88番

中籤
木雕一虎在山林,遠望威容意不禁。縱說不妨終可畏,此身如入大江心。

籤の詩は中国語の原文のまま掲載しています(翻訳はまだありません)。

籤の画題

山道 · 山また山。長い道を、自分の歩調で。

等級

中籤 · 中

自分に問いかける三つの問い

  1. 「木雕一虎在山林」を読んで、最初に浮かんだのは誰ですか、それとも何ですか?
  2. 「遠望威容意不禁」――このことの中で、もう手の中にある部分はどこですか?
  3. 「此身如入大江心」――自分に期限を決めるなら、いつにしますか?

この籤について

民間に伝わる籤詩集で、観音の名を冠しています。本サイトは文章の解説のみを行います。もっとも広く伝わるもので、全百籤。詩の多くは七言四句、等級は上・中・下の三つで、それぞれに歴史や芝居の物語が添えられることが多い籤です。

籤を引いてみる籤はサイトがランダムに引きます。AI の解説はオリジナルで、娯楽としてお楽しみください。

籤の詩は民間に伝わる伝統の文章(パブリックドメイン)で、複数の公開されている籤譜と照合しています。水墨画は詩の情景からサイトが描いたものです。文化的な娯楽としてお楽しみください。未来を予測するものでも、いかなる助言でもありません。墨柱はいかなる寺社・宗教団体とも関係ありません。