観音霊籤
観音霊籤 第9番
煩君勿作私心事,此意偏宜說問公。一片明心光皎潔,宛如皎月正天中。
籤の詩は中国語の原文のまま掲載しています(翻訳はまだありません)。
籤の画題
明月 · 空に澄んだ月。はっきり見えて、心が定まります。
等級
中籤 · 中
自分に問いかける三つの問い
- 「煩君勿作私心事」――この一句から、いまのどんな出来事が思い浮かびますか?
- 「此意偏宜說問公」――そのことで、いちばん大切にしたい、失いたくないものは何ですか?
- 「宛如皎月正天中」――小さな一歩をひとつだけ選ぶなら、どれにしますか?
この籤について
民間に伝わる籤詩集で、観音の名を冠しています。本サイトは文章の解説のみを行います。もっとも広く伝わるもので、全百籤。詩の多くは七言四句、等級は上・中・下の三つで、それぞれに歴史や芝居の物語が添えられることが多い籤です。
籤を引いてみる籤はサイトがランダムに引きます。AI の解説はオリジナルで、娯楽としてお楽しみください。
籤の詩は民間に伝わる伝統の文章(パブリックドメイン)で、複数の公開されている籤譜と照合しています。水墨画は詩の情景からサイトが描いたものです。文化的な娯楽としてお楽しみください。未来を予測するものでも、いかなる助言でもありません。墨柱はいかなる寺社・宗教団体とも関係ありません。