月老霊籤
月老霊籤 第42番
重重疊疊上瑤臺,幾度呼童掃不開。剛被太陽收拾去,卻教明月送將來。
籤の詩は中国語の原文のまま掲載しています(翻訳はまだありません)。
籤の画題
明月 · 空に澄んだ月。はっきり見えて、心が定まります。
等級
中籤 · 中
自分に問いかける三つの問い
- 「重重疊疊上瑤臺」――この一句から、いまのどんな出来事が思い浮かびますか?
- 「幾度呼童掃不開」――そのことで、いちばん大切にしたい、失いたくないものは何ですか?
- 「卻教明月送將來」――小さな一歩をひとつだけ選ぶなら、どれにしますか?
この籤について
民間に伝わる籤詩集で、縁結びの伝説で知られる月下老人の名を冠しています。本サイトは文章の解説のみを行います。詩句のものもありますが、多くは『詩経』『論語』『孟子』などの古典の短い一節を引いています。伝統的には籤王を含む百一籤で、本サイトでは第一〜第百籤を収録しています。
籤を引いてみる籤はサイトがランダムに引きます。AI の解説はオリジナルで、娯楽としてお楽しみください。
籤の詩は民間に伝わる伝統の文章(パブリックドメイン)で、複数の公開されている籤譜と照合しています。水墨画は詩の情景からサイトが描いたものです。文化的な娯楽としてお楽しみください。未来を予測するものでも、いかなる助言でもありません。墨柱はいかなる寺社・宗教団体とも関係ありません。