第7回 / 10
良い質問のしかた
質問が良ければ、リーディングもはっきりします。良い質問は、開かれていて、自分についてで、行動につながるもの。
「〜するかどうか」を減らす
「彼は戻ってくる?」は答えを他人に預けていて読みにくい。「この関係で私が見つめるべきことは?」に変えると、カードが語れることが増えます。
自分が変えられることを問う
「いつ仕事が見つかる?」より「どうすれば合う仕事が見つかる?」のほうが役に立ちます。前者は待つだけ、後者は方向をくれます。
一度に一つ
いくつかのことは分けて問いましょう。具体的なほど、カードと現実を結びつけやすくなります。
この回のポイント
- 開かれた問い:「どうすれば」「何を見つめるべきか」
- 自分について。人の代わりに答えない
- 一度に一つ
小さな練習
「あの人は本当に私を好き?」をもっと良い質問に書き換えてみて。
この講座はタロットを内省と物語のための道具として扱い、未来の予言としては扱いません。
女教皇
隠者
ソードのエース