
2022年は何年(なにどし)?
寅年(とらどし)壬寅(みずのえとら)・金箔金
2022年の干支は「壬寅(みずのえとら)」、十二支は寅(とら)です。十干の壬は五行の水、納音は「金箔金」にあたります。
十二支 · 干支
- 十二支
- 寅(とら)
- 干支
- 壬寅 (みずのえとら)
- 十干の五行
- 壬 · 水
- 納音
- 金箔金 · 金
旧正月(春節) · 立春
- 旧正月(春節)
- 2022年2月1日
- 立春
- 2022年2月4日
- 中国暦の寅年
- 2022年2月1日〜2023年1月21日
2022年1月・2月生まれの干支は?
| 生年月日 | 旧正月で数える(中国式) | 立春で数える(四柱推命) |
|---|---|---|
| 1月1日〜1月31日 | 丑(うし) | 丑(うし) |
| 2月1日〜2月3日 | 寅(とら) | 丑(うし) |
| 2月4日〜12月31日 | 寅(とら) | 寅(とら) |
日本では一般に1月1日から新しい干支として扱います(年賀状など)。中国では旧正月、四柱推命では立春を年の境目とするため、1月〜2月初め生まれは数え方によって干支が変わることがあります。
2022年生まれは今年何歳?
- 2026年の満年齢
- 誕生日を過ぎて4歳(誕生日前は3歳)
- 数え年
- 5歳
寅年の年男・年女(本命年)
- 2034年(12歳)
- 2046年(24歳)
生まれ年と同じ十二支の年を、日本では年男・年女、中国では本命年といい、12年に一度めぐってきます。中国では赤いものを身につける習わしがありますが、伝統文化として楽しむもので、心配するものではありません。
寅年と相性のよい十二支は?
十二支の伝統的な関係を文化として紹介しています。人と人の相性を決めるものではありません。タップすると詳しい相性ページへ。
水の寅年生まれの性格
十干が水なので、寅年にひとつ色が加わります:水は「流れる」力。伝統的には、柔軟さと洞察力、細やかさが加わるとされます。
寅の刻、夜明け前の山林を虎が歩いていきます。寅年生まれの人には、ひけらかさない胆力があります。いざというとき責任を引き受け、身近な人を守り、決めた道を最後まで行く。静かなときは山のように、動くときは風のように。
- 長所
- 責任感、義理堅さ、挑戦する心
- 気をつけたい点
- 弱みを見せず、気持ちを奥にしまいすぎて、まわりに察してもらうことになりがち
- 恋愛では
- まっすぐで、守りたい気持ちが強い。大切な人の盾になります。
- 仕事では
- 決断力と行動力が求められる立場に向いています。ここぞという場面で、自然とみんなの視線が集まります。
寅年生まれの 2027 年(丁未・火の未年)
思い切って、新しい扉を開く
寅と未のあいだには特別な冲や合がなく、伝統的には穏やかな年と読まれます。行動力のある寅年生まれは、外からのしがらみが少ない今年こそ、温めてきたことを実行に移すときです。火の未年は空気がおだやか。あなたの度胸に少しの忍耐を添えれば、遠くまで行けます。
新しい役割に手を挙げたり、新しいプロジェクトを始めたりするのに向いています。リーダーとしては多様な声に耳を傾けると、決断の重みが増します。
伝統的な考え方を文化・娯楽として紹介しています。予測や助言ではありません。
よくある質問
2022年は何年(なにどし)?
寅年(とらどし)で、干支は壬寅(みずのえとら)です。中国暦の寅年は2022年2月1日(旧正月)から2023年1月21日まで。
2022年1月生まれの干支は?
日本の一般的な数え方(1月1日で切り替え)では壬寅です。中国式では旧正月(2月1日)より前は前年の辛丑、四柱推命では立春(2月4日)より前を前年の辛丑として扱います。
2022年生まれの五行・納音は?
十干の壬は五行の水、六十干支の納音では壬寅は「金箔金」です。どちらも良し悪しではなく、個人の五行は生年月日と時刻から出す四柱推命の命式で見ます。
2022年生まれは2026年で何歳?
2026年の誕生日で満4歳、数え年では5歳です。
次の寅年はいつ?
次の寅年は2034年です。
あなた自身のことを
干支は生まれ年だけを見ています。生年月日と時刻を入れると、四柱推命の命式を無料で出せて、あなた自身の命式と年運が見られます。
ほかの寅年
前後の年
干支・納音は伝統暦法による計算です。旧正月と立春の日付は北京時間(lunar-javascript で算出)。伝統文化としての参考情報です。