二十四節気 · 4 番目
春分
Chunfen
太陽が赤道の真上に来て、昼と夜の長さがほぼ同じになる日。春の九十日をちょうど半分に分ける日でもあります。この日から北半球では昼が少しずつ長くなります。
三候
- 玄鳥至ツバメが来る
- 雷乃發聲雷が鳴りはじめる
- 始電稲妻が光りはじめる
一つの節気を約五日ずつの三つの「候」に分け、それぞれ自然の変化で表します(中国の七十二候。日本の略本暦とは一部異なります)。
行事・風習
卵を立てる遊びや春の祭り、春の若菜を食べる、凧あげなどの風習があります。
よくある質問
- 春分はいつですか?
- 2026年3月20日、2027年3月21日(北京時間の節入り)。
- 春分の七十二候は?
- 初候「玄鳥至」(ツバメが来る)、次候「雷乃發聲」(雷が鳴りはじめる)、末候「始電」(稲妻が光りはじめる)。
- 春分にはどんな風習がありますか?
- 卵を立てる遊びや春の祭り、春の若菜を食べる、凧あげなどの風習があります。
- 春分のとき太陽はどこにありますか?
- 太陽は黄経 0° に達します(牡羊座に入る)。春分は中気で、季節は春です。
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