二十四節気 · 22 番目
冬至
Dongzhi
太陽が南回帰線の真上に来て、北半球では昼がいちばん短く、夜がいちばん長い日。この日から昼が日ごとに長くなります。昔は「冬至は正月のように大事」と言われました。
三候
- 蚯蚓結ミミズが丸まる
- 麋角解大鹿の角が落ちる
- 水泉動湧き水が動きだす
一つの節気を約五日ずつの三つの「候」に分け、それぞれ自然の変化で表します(中国の七十二候。日本の略本暦とは一部異なります)。
行事・風習
北方では餃子、南方では湯円(白玉団子)を食べ、この日から九日ずつ数える「数九」も始まります。
よくある質問
- 冬至はいつですか?
- 2026年12月22日、2027年12月22日(北京時間の節入り)。
- 冬至の七十二候は?
- 初候「蚯蚓結」(ミミズが丸まる)、次候「麋角解」(大鹿の角が落ちる)、末候「水泉動」(湧き水が動きだす)。
- 冬至にはどんな風習がありますか?
- 北方では餃子、南方では湯円(白玉団子)を食べ、この日から九日ずつ数える「数九」も始まります。
- 冬至のとき太陽はどこにありますか?
- 太陽は黄経 270° に達します(山羊座に入る)。冬至は中気で、季節は冬です。
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