二十四節気 · 10 番目
夏至
Xiazhi
太陽が北回帰線の真上に来て、北半球では昼がいちばん長く、夜がいちばん短くなります。この日を過ぎると昼が少しずつ短くなります。
三候
- 鹿角解鹿の角が落ちる
- 蜩始鳴セミが鳴きはじめる
- 半夏生半夏(カラスビシャク)が生える
一つの節気を約五日ずつの三つの「候」に分け、それぞれ自然の変化で表します(中国の七十二候。日本の略本暦とは一部異なります)。
行事・風習
「冬至には餃子、夏至には麺」という言葉があり、夏至に麺を食べる地方が多くあります。
よくある質問
- 夏至はいつですか?
- 2026年6月21日、2027年6月21日(北京時間の節入り)。
- 夏至の七十二候は?
- 初候「鹿角解」(鹿の角が落ちる)、次候「蜩始鳴」(セミが鳴きはじめる)、末候「半夏生」(半夏(カラスビシャク)が生える)。
- 夏至にはどんな風習がありますか?
- 「冬至には餃子、夏至には麺」という言葉があり、夏至に麺を食べる地方が多くあります。
- 夏至のとき太陽はどこにありますか?
- 太陽は黄経 90° に達します(蟹座に入る)。夏至は中気で、季節は夏です。
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