二十四節気 · 17 番目
寒露
Hanlu
露がさらに冷たくなり、霜に変わりそうなころ。晩秋の気配がはっきりしてきます。
三候
- 鴻雁來賓雁が客として来る
- 雀入大水為蛤スズメが海に入り蛤になる(昔の言い伝え)
- 菊有黃華菊の黄色い花が咲く
一つの節気を約五日ずつの三つの「候」に分け、それぞれ自然の変化で表します(中国の七十二候。日本の略本暦とは一部異なります)。
行事・風習
重陽の節句のころにあたり、高い所に登る、菊を愛でる、菊酒を飲む風習があります。
よくある質問
- 寒露はいつですか?
- 2026年10月8日、2027年10月8日(北京時間の節入り)。
- 寒露の七十二候は?
- 初候「鴻雁來賓」(雁が客として来る)、次候「雀入大水為蛤」(スズメが海に入り蛤になる(昔の言い伝え))、末候「菊有黃華」(菊の黄色い花が咲く)。
- 寒露にはどんな風習がありますか?
- 重陽の節句のころにあたり、高い所に登る、菊を愛でる、菊酒を飲む風習があります。
- 寒露のとき太陽はどこにありますか?
- 太陽は黄経 195° に達します(天秤座 15°)。寒露は節で、季節は秋です。
文化とエンターテインメント · 性格と文化の紹介で、占いの予言ではありません。